
合同会社 東 公成事務所 代表社員
東 公成 様
お仕立ていただいたジャケット
「英国の伝統あるツイード素材の鮮やかな赤いジャケット」
オーダーのきっかけ——なぜ赤いジャケットを?
中根:「今回、赤いジャケットをオーダーいただきましたが、その理由を教えていただけますか?」
東:「もともと春夏用の赤いジャケットは持っていたんです。でも秋冬用がなかったので、深みのある赤のジャケットが欲しくなりまして。でも、市販ではなかなか見つからない。だったらオーダーしかないなと、中根さんにお願いしました。」


仕上がりの印象は?
中根:「実際に生地を選んで仕立てたジャケットを見たとき、どんな印象でしたか?」
東:「正直、完成形を想像できていなかったんです。でも、出来上がったものを見た瞬間、“こんな風になるのか!”って驚きましたね。家に帰って何度か着てみると、着れば着るほど良さがわかる。しかも、周りの反応がすごくて、『触っていいですか?』なんて言われることも(笑)」
ファッションが仕事に与えた影響
中根:「赤いジャケットを着ることで、お仕事にも変化がありましたか?」
東:「大きなプラスになっていますね。こんなのを着ている人はなかなかいないので、目立つんですよ。そして、“東さん=赤”というイメージが定着すると、人の記憶に残りやすい。それって、プレゼンテーションコーチとして選ばれるための大きなポイントですよね。」
シニア世代へのメッセージ
中根:「赤いジャケットって、なかなかチャレンジングな色ですよね。同世代の方々にも何かメッセージはありますか?」
東:「60歳を過ぎると、“年相応”って言葉を気にして、茶色や黒ばかり選びがち。でも、明るい色を着ると、気持ちが若返るし、周囲からの見られ方も変わる。それは必ず自分に返ってきますよ。だから、シニアの皆さん、もっと明るい色を着ましょう!」
これから挑戦したいファッション
中根:「今後、試してみたいファッションはありますか?」
東:「うーん、自分で選ぶのはちょっと難しくなってきたかな(笑)。だからこそ、プロに委ねるのも挑戦かなと思っています。」
中根:「それは嬉しいですね!ぜひまたご相談ください!」
東:「はい、楽しみにしています!」

OTOKO Style Lab 代表
中根大樹よりメッセージ
プレゼンテーションコーチの東さんにとって、装いは単なる服装ではなく、自己表現の一つであるというお考えは私も同じ意見です。ファッションの力を借りることで相手にプラスに伝わるように一緒に考えさせて頂きました。 赤いジャケットが東さんの魅力をさらに引き出し、仕事にもプラスになっていることが、このインタビューからもお分かり頂けかと思います。特に無形商材のビジネスの方は自分自身がまず相手から好印象にみられることが重要です。ファッションの力で少しでも売上拡大に繋がるお手伝いをさせて頂けたらと考えています。お気軽にご相談ください。