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足元から外見力を上げる5つの方法

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お洒落は足元からはよく言われることですね。私も沢山の靴を履いてきましたが、百聞は一見にしかずで、良し悪しは履かなければわかりません。革靴ほど自分に合うものに出会えていない人が多いはず。今回は靴選びについて参考にして頂ければ幸いです。

ぴったりのサイズを選ぶ 

革靴の選択で意外と多いのが自分は26㎝と思い込み、店員さんにサイズをそのまま伝えて試着し、購入している方が多いことです。もちろん、メーカーやデザインにより差はありますが、基本的にスニーカーに比べ0.5㎝-1.0㎝小さいサイズを購入したほうが良いケースが多いです。

試着の際は必ず両足を試着することは鉄則です。
サイズ選びの注意点

・購入の際は普段履く靴下を持参する。

・足は朝と夕方では若干大きさが変わるため、膨張する夕方に購入するほうが良い

・普段よりも少し小さいサイズから履いてみる。スニーカーと違い、かかとに指が1本入るのでは大きすぎます。革靴は履いてると伸びることを計算してください。

最初に持つべき黒と茶色の定番紐靴

革靴は毎日連続で履くことで、傷みやすく寿命も短くなります。できれば最低1日は休ませる時間を作ってあげてください。その為には、2足は最低用意することをお勧めします。そして色は黒と茶色(濃いめ)の紐靴が良い選択だと思います。

つま先に横にラインが入っているストレートチップというデザイン。茶系は濃目から薄目と色々ありますが、初心者は濃目の色を選択したほうが良いでしょう。

そして重要なポイントは、『ベルト』です。ベルトの色は靴に合わせてより近い色を選択することが鉄則です。これはファッションの最低限のマナーでもあります。

購入場所は自分に合った場所を見つける

私の場合ですが、ここ10年は新宿の伊勢丹メンズ館で購入しています。これにはいろいろな理由がありますが、皆さんもお気に入りの購入場所を探せると良いと思います。種類が多く、価格帯も選択肢が広いのが百貨店の特徴です。しかし1点難点は、メーカーの方に接客が当たってしまうと本当に自分に合ったものが選べないので接客の押しに弱い方は1人で行くのは止めた方が良いかもしれません。

定期的なメンテナンスが重要

靴は1日以上は休ませることが重要と書きましたが、1日中履いた靴は内側は湿気、外側は皮の汚れや傷が日々溜まっていきます。その為には日々のメンテナンスも必要です。必要最低限の方法をご紹介します。

  • シューキーパーを使う。靴の中に入れる木製のものが良いです。値段はピンキリですが、『無印良品』で販売しているものはコストパフォーマンスに優れていますので初心者にはお勧めです。https://www.muji.com/jp/ja/store/cmdty/detail/4549738935957
  • 日々のメンテナンスは、液体クリームを靴の色に合わせて準備しておくと便利です。http://www.kiwicare.jp/products/elite_rich_colorshine.html
  • 半年以上履くとかかとが擦れて減ってきます。かかとは交換できますので、購入場所に持っていくか、専門の修理屋さんに持っていかれると良いでしょう。全国的に有名なチェーンではミスターミニットhttps://www.minit.co.jp/などがあります。

高くて良い靴を履いていても、汚れやかかとの擦れがあっては全体のイメージが崩れますのでこまめなメンテナンスは外見力を上げるためには需要な要素です。

お勧めメーカー5選

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革靴は価格帯もピンキリです。高いものでは数十万円します。もちろんそれなりの価格帯のものは良いですが、全体のバランスや予算に合わせて選択してください。今回はミドル価格帯(3万~10万以下)で私のお勧め5選をご紹介します。

DAI-sanお勧め革靴ブランド5選

5位:SCOTCH GRAIN (スコッチグレイン)

https://www.scotchgrain.co.jp/top.php

1964年創業の日本の老舗メーカー、最近はアウトレットにも出店して掘り出し物を見つけられる可能性あり。

4位:Jalan Sriwiwijaya (ジャランスリワヤ) 

http://www.jalansriwijaya.com/

インドネシアのメーカーです。ここ最近は急成長で取り扱っているお店も増えています。コストパフォーマンスはこの5選の中でもNo.1かもしれません。定番から少し変わったデザインまで今後も楽しみなメーカーです。

3位:Unionimperial (ユニオンインペリアル)

http://www.union-royal.jp/item/unionimperial/

1952年創業の日本の老舗メーカー、エレガントな紳士靴のスタイルを創り出しており、最近は日比谷にも路面店を出しています。伊勢丹とのコラボ商品などもあり、40-50代のファンは多そうです。

2位:SHETLANDFOX (シェットランドフォックス)

https://base.regal.co.jp/brand/shetlandfox/

実はこのブランドはRegal社が手掛ける最高級ブランド。日本人の足と形を知り尽くした会社だからこその履き心地は最高で型崩れがしにくいです。

1位:Paraboot (パラブーツ)

https://www.paraboot.com/ja/collections-men

今もなお進化し続けているフランスのメーカー。セレクトショップでも多く取り扱いされており、ビジネスからカジュアルまで男女問わず人気のブランドです。

以上、今回は私の経験で働くビジネスマンに向けたミドルレベルの革靴を5選ご紹介しました。この中できっと貴方の足にフィットするメーカーがあるはずです。足元を決めれば、ビジネスウエアもより良く見え外見力も上がります。特に役職やそれなりのポディションで仕事をされている方は、靴の選択は非常に重要です。メーカー販売員は自社のものを販売するのが仕事の為、本当に貴方にぴったりの靴を選んでくれるかはわかりません。

是非、その場合はパーソナルスタイルストに任せてみてはどうでしょうか。

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